顧問先企業の声リーガルチェックが安心を与えてくれる。顧問弁護士は、安定した経営をしていくうえでのパートナーです
株式会社エキスパート
代表者
田中 忠和 様
業種
総合旅行業

事業概要について教えてください

田中社長

「弊社は平成18年に設立した、社員5名の総合旅行業です。
最初は天満のマンションの一室で創業しましたが、平成26年からは本町の路面店に引っ越しました。業務としては、法人のお客さまを中心に社員旅行や企業の招待旅行、出張業務などを取り扱っています。具体的には国内及び海外のホテルの予約手配、航空券の手配や新幹線の席の確保などを行っています。会社の総務部を代行しているようなイメージがわかりやすいかもしれません」

弁護士と顧問契約を結ぶことにしたきっかけを教えてください。

田中社長

「顧問を依頼したのは2016年の11月からです。以前から会社として、契約関係は口約束だけでなく書面でしっかりしておかないと怖いとは思っていました。
ありがたいことに今まで紛争などに巻き込まれたことはなかったのですが、契約関係を口約束で扱ってしまうことがあまりにも多くあったため、今後、仕事が増えていくことを考えると契約に関する書面の整備の必要性を感じ、また有事の際の法律相談を期待して顧問を依頼しようと決めました」

顧問契約に「みお綜合法律事務所」を選んだ理由をお聞かせく ださい。

田中社長

「吉山先生とは顧問を結ぶ前から青年会議所で一緒に活動させていただいていました。仕事とは関係のない関わり方だったのもあって、人となりがよく分かっていました。青年会議所には弁護士がたくさん所属しているのですが、そのなかでも吉山先生が一番しっかりした方だと思いました。仕事に関係のない課外活動にはわりと適当な方も多いなか、吉山先生はどんな期限も必ず守ってらっしゃって、この人なら間違いないなと思ったのがきっかけですね」

普段どのような相談や依頼をされているんですか?

田中社長

「一度、クレームトラブルがあったときに助けていただいたのが印象に残ってます」

吉山弁護士

「そのときはトラブルの内容を聞いて、社長の考えと私の考えが一致していたので、それでいいと後押しをする感じでしたね」

田中社長

「相手の主張は突き詰めていくと穴が多いのですが、強い口調で迫られるので上手く対処できなかったんです。吉山先生に相談したことで、こちらにも余裕が生まれて自信を持って対応することができました。今思うと、その際に相手に伝えた『顧問弁護士に相談したのですが』という一言の影響も大きかったのかなと思います」

「みお綜合法律事務所」の顧問弁護士はどのような存在ですか?

田中社長

「安定した経営をしていくうえでのパートナーです。
以前、友達の同業者とクレームの話になったとき、弁護士との顧問契約についても話題になりました。そのとき、顧問契約をしない理由として相手は『費用が高い』と言っていましたが、私は逆の印象を持っています。トラブルが起きる前に事前対応をすることで得られる“安心感”の方が“費用”よりも勝ると思っています」

最後にメッセージをお願いします。

田中社長

「顧問弁護士費用はコストではないです。
事前対応することで避けられる損失はたくさんあります。個人的な話ですが、少し前に痛風になりました。痛風になってから病院に行って、治療と痛み止めなどの薬をもらいました。
でも、この通院する時間やお薬代は日頃から私が規則正しい生活をしていたら発生することのなかったコストです。この規則正しい生活にあたる部分を、顧問弁護士は事前対応というかたちで企業をサポートしてくれているのだと思います」