ビジネスに必要なのは「迅速さ」。
チャンスを逃さず、ピンチを救う
スピーディーな回答を心がけています。
弁護士 澤田 有紀 Aki Sawada 大阪弁護士会所属 52期
登録番号:27415

経営者の方はもちろん、
企業全体のよき相談者でありたい。

企業法務で一番大切にしているのは、スピーディーであること。ビジネスは生き物ですから、回答を待っている間に状況が変わってしまっては相談する意味がありません。ですので、まずはシンプルな回答をできるだけ迅速に行い、その後詳しくお答えするように努めています。特に顧問契約では継続的にお付き合いするなかで培った信頼関係があります。大切な友人や家族とのやりとりと同じように、親身に寄り添い、お待たせすることなく、なんでも話し合える関係を築いていきたいと考えています。

また、当事務所ではベテランの弁護士と若手の弁護士がパートナーを組んで対応にあたります。複数で検討することで最適な解決方法が得られるほか、経営者の方はベテラン弁護士に、従業員の方は若手弁護士にというふうに、相談しやすい環境づくりの一環でもあります。顧問弁護士は企業全体のよき相談者です。経営方針などの深い部分から日々の業務のことまで、気軽に相談できる関係性を目指しています。

専門分野
企業法務全般
契約・契約書関連
企業再生
所属・登録
大阪弁護士会所属 52期
登録番号:27415
NPO法人アントレプレナーシップ開発センター理事
(一社)日本ソムリエ協会J.S.A.ワインエキスパート
京都紫竹ロータリークラブ

獲得した判例・実績

介護事故損害賠償請求事件・大阪地裁判決(平19・11・7)(「判例時報」No.2025・「賃金と社会保障」1468号 掲載)

グループホームに入所していた高齢者が夜間居室のベッドから転落し左大 腿骨転子部骨折の障害を負った事故につき、グループホームを開設運営する有限会社に対し損害賠償等が請求された事案。

大型病院民事再生事件(H12年)

300床規模の病院としては、全国初の民事再生事件の主担当として再生認可を得た。

著書・論文

銀行法務21別冊「病院経営の再生と実務」~民事再生法を活用した病院経営の再建手続き(論文)
Q&A自治体の私債権管理・回収マニュアル(ぎょうせい)(共著)
学校の再編と再建 (商事法務)(共著)
介護事故マニュアル(大阪弁護士協同組合)(共著)
破産管財手続きの運用と書式(新日本法規出版)(共著)
Q&A家事事件の実務と手続(新日本法規)(共著)
人生を変える!3分割勉強法(祥伝社)
文学部出身の主婦が司法試験に一発合格!
これぞまさに「人生を変える」ための勉強法。
どうする?親の相続(主婦の友社)
相続の話題をタブーにすることなかれ。
誰もが経験する「親の相続」への対処法。

略歴

昭和38年奈良県にて出生
昭和56年兵庫県立西宮北高等学校卒業
昭和60年大阪大学文学部英文科卒業
昭和60年~平成5年総合商社勤務等
平成9年司法修習生(52期)
平成12年弁護士登録
平成14年みお綜合法律事務所を設立。現在に至る。

公職等

平成23年10月~平成27年9月非常勤裁判官(大阪家庭裁判所)
平成24年5月~平成29年3月環境省「カーボンオフセット制度運営委員会」委員