若い弁護士とベテランの連携、
より強く企業活動をサポートする
「みお」の企業法務。
弁護士 伊藤 勝彦 Katsuhiko Ito 兵庫県弁護士会所属 52期
登録番号:27386

企業法務を通じて、
経営者の方々の思いをサポートしたい。

企業法務を通じて、これまで数多くの経営者の方々にお会いしてきました。そのなかで中小企業の経営者さまはご自身でリスクを負いながらビジネスをされているので、従業員や取引先という「人」への思い、地域への思い、会社自体への思いが深く、その思いのサポートができるというのは非常にやり甲斐を感じます。いつ何時も弁護士であることを忘れず、日頃から自らの成長を捉え、皆さまに信頼いただける存在であるよう努めております。「みお」はいろいろなタイプの弁護士、他士業が在籍しているので、どんな企業でも必ずマッチングする人材が揃っています。若い弁護士は意欲があり、フットワークが軽く、熟練の弁護士にはこれまで培った経験と知識があります。連携して活動することで、互いを補い、より強力に企業活動をサポートすることができます。
現在おつきあいいただいている企業様はもちろんのこと、今後は若い会社をサポートして共に歩めるような案件にも注力していきたいと考えています。ITやベンチャー企業の皆さまも、是非一度顧問弁護士についてご検討いただけたらと思いますね。

専門分野
企業法務全般
所属・登録
兵庫県弁護士会所属 52期
登録番号:27386
大阪南ロータリークラブ会員

獲得した判例・実績

大阪市への固定資産税の返還請求事件(平成29年12月19日判決)

「大阪市がビルの固定資産税を計算する際、国の基準に従わず独自のルールで計算し税金を多く徴収していた」事案で、大阪地方裁判所が「合理的な根拠なく国の基準に従わなかった」として市の独自のルールが一部、違法だと認め、取りすぎた固定資産税184万円余りを返すよう大阪市に命じた事例。
(同じルールで固定資産税が徴収されているビルは数多くあるとみられ、メディアでも大きく取り上げられたこともあり、同様の返還請求が起こされることも予想されます。)

略歴

昭和48年静岡県天竜市生まれ
平成04年静岡県立浜松北高等学校卒業 東京大学文科Ⅰ類入学
平成09年東京大学法学部卒業 司法試験合格
平成10年司法研修所第52期司法修習生
平成12年弁護士登録
平成15年みお綜合法律事務所のパートナー(共同経営者)となる